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保守のため アーカイヴ 
2004年の自分が 書いた 恥かきアクティビティ

2004-07-27 
ドラマ『天体観測』 第4話「秘密」

オダギリ好きなかたならば、
この「第4話」の映像は、
もう、脳内や五官に焼き付いて、
離れ難いことであろう…

ああいう、
男女7、8人の青春群像みたいな
芝居は苦手だけど、タケシは好きだ… 
と仰るかたを、多くお見かけする。

そういうかたにとっても、
この「第4話」は、
おそらく見応え充分であろう、
まさに、タケシ・ストーリーである。

とにかく、
暑い時は、タケシの映像に限る…。

学生時代の青春物語から、いまだ抜け切れずに
「仲間が困ってんだぞ…。」なんて走り回っている男は、
申し訳ないが暑苦しい。

「お前… ほんとにそう思ってんのか…?」
タケシに冷笑されると、下手なエアコンよりも効く…。
黒いピタシャツがよく似合い、たまらなくセクシーだが、
とにかく涼しげな男だ。

オダギリジョーは、アングルを引いて、遠めに姿を見る時、
全く無駄の無い、細身の長身であるが、
アップ・ショットで姿を見ると、血管の浮き出た腕が、
やけに逞しく見えたり、
あの逆三角形の上半身も、やけに男らしく、胸板も厚く見えたりする…。

男らしいのに、なんとも涼しげで、華奢なのに、
決して頼りない感じがしない…。
摩訶不思議な魅力…

長谷川健太の実家である、魚屋の近くまで行って、健太が気が付くまで、
その場に佇んで待っているタケシ…

BARのカウンターで、ライターの炎を見つめながら、強い酒をあおるタケシ…

誰もいない筈の、有里の部屋に、灯りも付けずに蹲っているタケシ…

もう、書けば書くほど、ヤボと言う感じだ。

「俺じゃねんだってさ… 
 欲しいのは俺じゃなくて、会員データなんだってさ…。
 笑えるだろ…? やっぱ、抜け出せねえのかな…。
 救いようのねえバカだって、笑ってくれよ…。」

あの涙目、あの涙声で、そんなふうに言われたら、有里はたまらない…。
私もたまらない。
完全に有里と同化して、帰ろうとするタケシを、後ろから抱き止める。

「そんなとこ、やめちゃいなよ…。 ね、お金返して、やめちゃいなよ…。
 ね、そんなとこ、行くことない。 行くことないよ…」

私は、この時の有里も、たまらなく好きだ。
有里も、突如として、そんなふうに、熱い感情がほとばしる瞬間があるが、
やはり涼しげな女だ…。

それにしてもさ…
「システムエンジニアとしての優秀さもさることながら、
 あなたの、そのバイタリティに期待しているんです…。」って
言ったじゃねえかよ、及川社長! この狸めが。

でも、この人、例の地下駐車場で、
恭一の賢しらぶったエリートヅラや、友也の世間知らずの青臭さに、
思わずマジギレして、「ムシズが走るんだよっ! そういうの…」と、
怒鳴り散らしたあたりは、まだ人間らしくて、好きだ。

その及川に、「降りるんで… 人生ゲーム…」という一撃。

そして、恭一と友也に、「バカって、うつるんだな…」という挨拶。

そうだ… それでこそ、タケシなのだ…。

友也の「NO PROBLEM!」だけは、結構好きかも知れない…(笑)
サジテリアスの仲間たちの、タケシへの思い… 健太を案ずる思いが、
優しいシーンだった。

「余計なことばっか、しゃべりすぎなんだよ…。」

これは、私も、しばしば、ダンナに言われることだけど、
どうせなら、やっぱり、タケシに言われてみたいものだ…。(殴)


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大河ドラマ 『八重の桜』…

八重さんと襄さんの結婚式は、第36回「同志の誓い」(9月8日放送) で 描かれるようですね

http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/yaeblog/2013/08/23-wedding.html

まだまだ 暑い日が続いておりますが… 美しい二人を観て 幾分 涼やかな心地です


(当ブログは しばらく放置モードのままですが… 一応 生きております^^ また後ほど 加筆します)


仲良くして頂いている chizuさんから 教えて頂きました
chizuさん ありがとうございます

Qonversations カンバセーションズ の サイトで

インタヴューする人  = 映像作家・アートディレクター 喜田 夏記
インタビューされる人 = 俳優 ・ オダギリジョー

懲りなく 2002年夏ドラマ 『天体観測』 木崎 武 クロニクル vol.2 
★☆。.:*:・"serchin'for my polestar。.:*:・"☆★
11年目(笑) いまだ ビョーキは 「持病」となり続けております

今日は 7月18日(木)なので… 
2002年 7月16日(火)に 放映された 第3話をメインに
2004年頃の自分が書いていた文章を ちょいと アーカイヴ 

(木崎 武 = オダギリジョー  /  井田 有里 = 小西 真奈美)

私… ドラマ『天体観測』のエンドロールも 大好きだった

25歳…
会社の仕事にも行き詰まり
男にも行き詰まり…
アタシの人生 これからどうなっちゃうんだろう…っていう
漠然とした不安に揺れながらも
その日 その日を生きて 繋いでいかなくちゃならない。

今日もまた タケシが出て行ってしまったキリの 侘しいアパートへ
帰りたくないけど 帰るところはそこしか無い…。
そんな有里の華奢な背中を 思わず 撫でてあげたくなってしまうのだった。

有里は タケシが隣りに居ないベットで 毎夜 悩まされ続けたことだろう…
そして 意を決して 仕事の途中で コンビニにタケシの姿を探し当てて
彼に声をかける…。

以前、ちょっとでも 彼女ヅラ 女房気取りだったりすると
「お前、ウザイよ…。自分の部屋、事務所にしたから―。
しばらく泊めてもらってるだけじゃん…。」なんて、言いやがったヤツだから、
有里は 必要以上に明るく なにげに振舞おうと努める…。その女心が 私には痛い。

ほんっと タケシって、そんなヤツさ!(←私怨?)
そうそう…。有里が どんなに重い荷物を抱えてたって
それはお前の仕事だろうし、俺は知らん…って感じで、サッサと行きやがんのよね(笑)
ま… そこで、「持ってやろうか…」なんて、見せかけの優しさみたいなこと
タケシには絶対、言ってもらいたくはないけどサ…(なんだ、そりゃ!?)

「帰って来たくなったらさ…。いつでも帰っておいでよ!」
「そんなこと言いに来たのかよ…。」
「そんなこと言いに来たんだよ!」

タケシも ここらへんのシーンの段階では、もう
俺のことを一番わかってくれるのは、コイツだけだ…って
サトリかけてるんじゃないかな…という気がするけど
でも、あまりにも言葉が足りないし、素っ気ないし
ほんと、女は切ないよね… こういう男。

切ないけど 切ないからこそ 心を込めてお弁当作って タケシに手渡す。
有里は 何の打算も策略もなく タケシに正直にぶつかっているからこそ 
女の私でも 彼女に素直に共感できて つい応援したくなってしまう…。
まあ 母性の強い人…ということか

手作りのお弁当を、サッサと手渡された上に
「健太の彼女、サクラじゃ無かったね…。ま、信じてたけどね…。」
…と、愛情溢れる追い討ちをかけられて、言葉も無く佇む、ちょっと厚めの唇…

今回ばかりは、有里に一本取られたね… タケシ(笑)

ちなみに このシーンの背景には
BUMP OF CHICKENE 『 Lasting Lie 』が 流れていて…
なんたって 2002年 当時の オダギリジョー って こんなに綺麗だったんだ…って感じで(爆・殴・逃)



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